子どものアトリエ・アトリエHUG

2007年12月12日水曜日

苦労してもね

自由創作の時も、課題創作の時もみんな一生懸命作ります。
まったくいい加減さはなくて、頭はフル回転しています。
そして、気に入ったものができると喜び
失敗すると、悲しくなったり怒ったり、表現方法はいろいろですけど。

子どもたちはただ作っているわけでもありません。
真剣ですよ~。遊びに見えるかもしれませんけど、本当に真剣。
だからこそ、悲しいし、怒るし、うれしいんですね。
とっても大切なことです。


これは、1年がかりで先生とつくったウサギさん。
ずっと忘れていたけど、突然思い出して引っ張りだしてきました。
途中の未完成な作品を、必ず作らなきゃいけないなんて、決まりはありません。
思った時が一番、GOODな時期なんですね。


ウサギを作った子の作品。
水辺に映る夕日です。パステルを削って描きました。
とっても素敵ですね。


これは、ビー玉を転がして遊ぶ作品です。
なかなか思うようにできなくて、すっごく苦労していました。
時間内にはできなかったので、次回、続きをします。
彼はいつも、途中で失敗するとイライラしちゃいます。でも、必ず再挑戦!
すごいですね。コツコツと諦めないで取り組めるのは。
私など、放り出した作品が山のようにありますよ。