我が家のお子たちが通っている、塾の先生が書いた本が発売されました~♪

先生のプロフィールを紹介します☆
本田哲也1958年東京・日本橋生まれ。東京都立大学卒。進学塾主任講師等を経て、東京都目黒区に「toBe学習援助室」開く。小中高・英数国理社の個別指導を1人で30年間つづけている。toBe学習援助室の英語研修会には、国公立私立の小中学校、高校、大学の教師や校長、塾長、予備校講師が日本全国から参加している。アメリカ・カルフォルニア州教育局の指導主事、文部科学省の室長や課長補佐も、学習指導と教育の相談に訪れる。塾生(6~70歳)の合格実績は、英検準1級、東京大学、筑波大学、早稲田大学、慶応大学、上智大学、早稲田大学大学院、ほか多数。
※発売された本から、写させていただきました。
↑単純にスゴっっ!!
息子は高学年になってからtoBeのお世話になっています。最初は塾のホームページもなくって「どうしようかな~」なんて、しばらく考えているうちに、ひょっこりとHPが立ち上がっていました。さっそく連絡をし、親子3人で面談をうけました。その時、先生が「自分を他の人と比べちゃダメだよ」と、言いました。そんな事を言ってくれる先生がいるでしょうか?ところが息子、小6の秋から不登校になりました。親子関係、先生や友達との関係、腎臓の病気・・・などなど・・・いろいろグチャグチャに重なって・・・そりゃーもう大変ですよ!放って置けば昼夜逆になるし、目の前が学校なのに平気で真昼間にコンビニに行けちゃうし。。。理解不能です。。。
勉強は嫌いでも、塾は行っていましたねー。「塾は絶対にやめない!」って言っていましたよ。世間では4年生ぐらいから、中学受験の準備をするそうですが、息子が受験を決めたのは半年前です。真剣に受験勉強をしたのは20日間ぐらい(-_-;)入試1ヶ月前の模擬テストでは、友達作ってくるし・・・余裕なのか、何にも考えてないのか。。。訳分かんないですよ。
2年前の1月31日。受験前日の息子は、家の廊下をウロウロ・・・ピョンピョン・・・ウロウロ・・・ピョンピョン・・・ものすごいプレッシャーなんでしょうね^^;2月1日、午前中の試験でみごと合格!(模擬テストで友達になった子も合格!)同行したパパから「合格したよ~~(ToT)」と泣いて電話がありましたよ^^
本当に本田先生には、親子共々お世話になりっぱなしです。今でも勉強は大嫌いな息子ですが「塾と学校は絶対にやめない!」と言います。下の2人の娘も小1からお世話になっています。小1から塾で何するの?って思うかもしれませんが・・・長女は習ったばかりの漢字で短い文章を作ります。『赤いくつの女の子』なんていう感じで。すると、隣に座っている中1の女の子が、娘の作った文章を英語にしていました。
次の週に「英語のテストで同じような問題がでたよ~^^」と♪娘はますます楽しくなって一生懸命、新しい漢字で文章を作るんです。金子みすずの詩が好きで、ノートに写していた時もありました。綺麗な日本語の詩を知ることができるなんて、素敵です。でも、これって先生の指示じゃありません。言われた事をこなすのではなくて、自分で考えたことで楽しく勉強ができるなんて、スゴイことですよ^^私もtoBeで勉強したかったなぁ~。