子どものアトリエ・アトリエHUG

2007年11月24日土曜日

テクスチャー・素材遊び

今日はちょっとしたゲームからスタートしました。
空き箱の両脇を丸く開けて布を張り、中にレゴブロックの板状の物や
小さな金網、オクラの入っていた網などを入れました。
表からは何も見えないので、手で触って何が入っているのか
想像で何色か、考えて遊びました。

いつも身の回りにあるものは、目で見て「これはブロック」「これは野菜の入ってた網」
なんていうように、思います。
それを手だけで、どこかで見たような気がするものを一生懸命に考えるなんて、
ちょっとドキドキします。

スーパーに行っても、外で遊んでいても、家の中で過ごしていても
手で感じるものはいっぱいあります。
そして、それはどんなふうに使われていて、どうしてこの色なのか
そんなことを、考えて身の回りにあるものを見ると
いつもと違うものに見えてくるかもしれません。



これは3年生の男の子の作品です。
コンパスを使って円を書き、丸い穴の開いたステンレス板をつかいました。
中心点がずれていることで、動きがあってきれいです。



4年生の女の子の作品です。
レザーや網などをこすって、花や雲、太陽を作りました。
明るい絵になりましたね。とってもかわいいです。


小学2年生の女の子の作品です。
ざるの裏をこすったら、花火のように見えたそうです。
寒い冬は、暑い夏が恋しいですね。

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