子どものアトリエ・アトリエHUG

2007年9月22日土曜日

ひらめき

塔。
小学3年生の男の子の作品です。
プラスチックのカップを温めて、変形させたりつぶしたりしたものを
組み合わせて塔を作りました。
倒れそうで倒れません!ちゃんとバランスよく立っています。
自由に作ると、こんなに楽しいものが作れます。
彼は「ひらめきの天才!」です。いつもいろんなことが「ピンっ!」って
ひらめきます。
そのひらめきを形にしていくことって、簡単ではありません。
だからこそ、完成した時には感動も倍になります。


顔が緑で体が青い魚のマスコット。小学2年生の女の子の作品です。
どうして顔が緑なのか、体が青いのか・・・本人が言うには「なんとなく」だそうです。
切り替えの部分は自分で考えた縫い方です。スゴイ!
完成が楽しみですね。
思いついたこと、ひらめいたことを形にできるって素敵です。


2007年9月8日土曜日

竹の使い方

今日は自由に作ってよい日でしたが、みんな揃って竹の工作。

去年のGWに愛知県の叔母の家から頂いた竹。
何に使おうか考えていましたが、そのままになってしまい
アトリエの隅に放置されていました。 そんな竹のやっとの出番です。

みんなのこぎりを使って汗をかきながら、一生懸命に切っていましたよ。
けっこう大変な作業です。


お父さんにプレゼントする鉛筆立てです。
竹の長さを3種類にしました。新しい鉛筆は一番左。中くらいになった鉛筆は真ん中。
小さくなったら一番右の短い竹に入れるようになっているんですよ。消しゴム入れもあります。
なかなか気がきいていますね。


クリスマスようの飾りです。
外は夏のような暑さですが、夏休みの次の楽しみは冬休みですもんね。
その他、シンプルな竹筒?と思ったら
ちょっとした工夫がされていて、空気砲のような作品もありました。
忘れられていた竹でしたが、子どもたちの一瞬のひらめきで
とっても素敵に変身してしまいます。