子どものアトリエ・アトリエHUG

2007年12月12日水曜日

苦労してもね

自由創作の時も、課題創作の時もみんな一生懸命作ります。
まったくいい加減さはなくて、頭はフル回転しています。
そして、気に入ったものができると喜び
失敗すると、悲しくなったり怒ったり、表現方法はいろいろですけど。

子どもたちはただ作っているわけでもありません。
真剣ですよ~。遊びに見えるかもしれませんけど、本当に真剣。
だからこそ、悲しいし、怒るし、うれしいんですね。
とっても大切なことです。


これは、1年がかりで先生とつくったウサギさん。
ずっと忘れていたけど、突然思い出して引っ張りだしてきました。
途中の未完成な作品を、必ず作らなきゃいけないなんて、決まりはありません。
思った時が一番、GOODな時期なんですね。


ウサギを作った子の作品。
水辺に映る夕日です。パステルを削って描きました。
とっても素敵ですね。


これは、ビー玉を転がして遊ぶ作品です。
なかなか思うようにできなくて、すっごく苦労していました。
時間内にはできなかったので、次回、続きをします。
彼はいつも、途中で失敗するとイライラしちゃいます。でも、必ず再挑戦!
すごいですね。コツコツと諦めないで取り組めるのは。
私など、放り出した作品が山のようにありますよ。

2007年11月24日土曜日

テクスチャー・素材遊び

今日はちょっとしたゲームからスタートしました。
空き箱の両脇を丸く開けて布を張り、中にレゴブロックの板状の物や
小さな金網、オクラの入っていた網などを入れました。
表からは何も見えないので、手で触って何が入っているのか
想像で何色か、考えて遊びました。

いつも身の回りにあるものは、目で見て「これはブロック」「これは野菜の入ってた網」
なんていうように、思います。
それを手だけで、どこかで見たような気がするものを一生懸命に考えるなんて、
ちょっとドキドキします。

スーパーに行っても、外で遊んでいても、家の中で過ごしていても
手で感じるものはいっぱいあります。
そして、それはどんなふうに使われていて、どうしてこの色なのか
そんなことを、考えて身の回りにあるものを見ると
いつもと違うものに見えてくるかもしれません。



これは3年生の男の子の作品です。
コンパスを使って円を書き、丸い穴の開いたステンレス板をつかいました。
中心点がずれていることで、動きがあってきれいです。



4年生の女の子の作品です。
レザーや網などをこすって、花や雲、太陽を作りました。
明るい絵になりましたね。とってもかわいいです。


小学2年生の女の子の作品です。
ざるの裏をこすったら、花火のように見えたそうです。
寒い冬は、暑い夏が恋しいですね。

2007年9月22日土曜日

ひらめき

塔。
小学3年生の男の子の作品です。
プラスチックのカップを温めて、変形させたりつぶしたりしたものを
組み合わせて塔を作りました。
倒れそうで倒れません!ちゃんとバランスよく立っています。
自由に作ると、こんなに楽しいものが作れます。
彼は「ひらめきの天才!」です。いつもいろんなことが「ピンっ!」って
ひらめきます。
そのひらめきを形にしていくことって、簡単ではありません。
だからこそ、完成した時には感動も倍になります。


顔が緑で体が青い魚のマスコット。小学2年生の女の子の作品です。
どうして顔が緑なのか、体が青いのか・・・本人が言うには「なんとなく」だそうです。
切り替えの部分は自分で考えた縫い方です。スゴイ!
完成が楽しみですね。
思いついたこと、ひらめいたことを形にできるって素敵です。


2007年9月8日土曜日

竹の使い方

今日は自由に作ってよい日でしたが、みんな揃って竹の工作。

去年のGWに愛知県の叔母の家から頂いた竹。
何に使おうか考えていましたが、そのままになってしまい
アトリエの隅に放置されていました。 そんな竹のやっとの出番です。

みんなのこぎりを使って汗をかきながら、一生懸命に切っていましたよ。
けっこう大変な作業です。


お父さんにプレゼントする鉛筆立てです。
竹の長さを3種類にしました。新しい鉛筆は一番左。中くらいになった鉛筆は真ん中。
小さくなったら一番右の短い竹に入れるようになっているんですよ。消しゴム入れもあります。
なかなか気がきいていますね。


クリスマスようの飾りです。
外は夏のような暑さですが、夏休みの次の楽しみは冬休みですもんね。
その他、シンプルな竹筒?と思ったら
ちょっとした工夫がされていて、空気砲のような作品もありました。
忘れられていた竹でしたが、子どもたちの一瞬のひらめきで
とっても素敵に変身してしまいます。

2007年8月24日金曜日

夏のアトリエ

夏のアトリエが終わりました。
今年は、ペットボトルのクルクル水族館と
プラスチックカップやペットボトルをオーブンで温めて
アクセサリーやモビールを作りました。


ペットボトルで作ったビーズ


プリンカップをオーブンでチン♪これから先は何になるのかな?



ペットボトルの水族館。








2007年8月1日水曜日

久しぶりのアトリエ


久しぶりのアトリエです。
小学2年生の女の子の作品です。モザイクタイルを使って海をイメージしました。
夏ですもんね~。海に行きたいのかな?

2007年6月9日土曜日

今日の作品は


前回の続きの「ビー玉転がし」を完成させました。
のこぎりの使い方も慣れて、とっても集中して作っていました。
時間をかけてやっと完成すると、達成感もあってうれしいですよね。

2007年5月19日土曜日

シャボン玉.。o○

今日の午前中はすごい雨でした。
公園での創作にする予定でしたが、公園の状態が悪いので、アトリエの外の廊下で
することにしました。

シャボン玉アートです.。o○

昨日、シャボン玉液を作りました。グリセリンやガムシロップを加えた手作り液です。
シャボン玉が弾いて目に入ったり、肌について荒れたりすると
大変なので、市販のシャボン玉液は使えません。
それに、市販の物では軽くてフワフワと飛んで行っていまうので、あまり高く飛ばない
シャボン玉ではないとダメなんです。


シャボン玉液に水彩絵の具を混ぜて、大きな画用紙に向かって吹きました。

乾いた後にクレヨンで魚の絵を描いた子もいました。シャボン玉の跡を海の泡にしたんですって。
パステルカラーのかわいい作品になりました。


青い色が綺麗ですね。大きな泡を作ることに一生懸命、挑戦していました。
ストローでただ吹くだけではなく、シャボン玉をカップの中で吹いて、ブクブク.。o○させてから
紙を押し当てていました。いろんなやり方を発見できました☆

2007年5月12日土曜日

母の日

明日は母の日です。小学生の女の子が母の日のプレゼントを作っていました。

上の作品はお母さんにプレゼントする「鯉のぼり型ミニクッション」です。パソコンをする時の手首用のクッションですって。かわいいです(^^♪

これは、折り紙で作ったカーネーションとお母さんの好きなチョコレートやお煎餅。お母さんの大好きなものをよく知っています(^.^)


上の作品はまだ途中です。ビー玉転がしを作るそうです。のこぎりで木を切るのに苦労しました。来月の父の日のプレゼントになるかな?完成したらお父さんと一緒に遊べますね☆

2007年4月28日土曜日

夕立で

今日は突然の雨と雷でびっくりしました。
大雨や雷の日のアトリエはって、なぜか子どもたちは集中します。
途中「あっ雷!」なんて言うけど、その後は しーん としてしまいます。

今日はスポンジペーパーを使った作品です。スポンジペーパーは水に浸けると6倍に膨らむ紙です。


上の写真は小学2年生の子が作りました。

水に浸ける前にウサギさんとネコさんの絵を描き、カッターで切り取ります。それぞれを水彩絵の具の色水に浸けました。その後、乾燥してはめ込むと完成です。水に浸けて、膨らんだ時が楽しいんです。乾燥してからもパズルのようにちゃんとはまると、これもまたうれしくって♪今日はとても満足だったようです。

その他、モビールやケーキを作った子がいました。モビールが意外と大変でしたが、みんな完成させることができました☆

2007年4月14日土曜日

今日は暖かいですね~

今日はとっても暖かかったです。潮干狩りでも行きたいねーなんてお話ししていたからでしょうか
ペットボトルの水族館を作りました。ワイヤーを回すと、クリップでぶら下がっているお魚が移動する仕組みです。面白いですね^^


折り紙でお寿司を作りました。マグロ、ウニ、エビ、イクラ、イカ、海苔巻きもあってとっても美味しそうでしょ。お腹が空いてきちゃいますね☆

今日は少し体調が悪かったR君。でも、一生懸命作っていました。お母さんがお迎えに来るとちょっと元気が出てきたみたいです。
次回のアトリエで使う画材の準備を楽しそうにしていました^^
早く元気になってね~☆


2007年4月4日水曜日

今日の作品は

小学1年生の女の子の描いた絵です。
新聞で見た、ダ・ヴィンチの遠近法が気に入ったらしく、真ん中に点を描いて延長上に山や屋根、池を描いたそうです^^かわいいですね。
遠近法をちゃんと理解するのは難しいけど、点から延ばした先に何を描こうかととっても考えていました。すごいでしょ☆


小学3年生の作品です。
段ボール箱で作った車ですが、お家で「設計図」を描いてきました。タイヤの大きさや段ボールにあける穴もちゃんと定規で測って作りました。上手に出来て大満足です。中学年にもなるとそこまで考えて作れるんですね^^


小学2年生の女の子の作品です。
今日は粘土に絵の具を混ぜて「何か」を作っていました。なんだか教えてくれませんでしたが、バランスよく立たせるのが意外と難しく、すぐにコロンところがってしまいます。
何かのキャラクターなのかな?

2007年4月2日月曜日

真っ赤なプレゼント




小学2年生の作品です。
牛乳パックで作ったビックリ箱です。


60歳のお祝いにプレゼントをするそうです。だから真っ赤なんですよ。
輪ゴムがバネ代わりになっていて、ふたを開けると飛び出す仕組みになっています。


子どもって誰かをビックリさせたり、喜ばせたりするのがとっても好きです。
大人が驚くほど、感動するほど大喜びします^^そんなことも、次の創作意欲へつながります。
彼は以前これ(下の写真↓)を作りました。
何を作ったのか不明だったので、後日アトリエの日に「これっていったい何を作ったの?」と聞くと・・・


「消しゴムのかすを取るためのもの」
輪投げのような棒の部分を持って、机の上を拭くと・・・「あら!ほんとだ!」
消しゴムのかすがスポンジにくっついて、机の上がきれいになりました^^
とっても単純に感動してしまいました。

2007年3月30日金曜日

振り替えで・・・


今日はお休みをした分の振り替えアトリエです。

上の写真はお手伝いをしに来てくれた中2のお兄さんの作品です。「なんか作ろうかな~」と言ってハニカムシートでロボットを作りました。手足がビヨーンと長くて面白いです!

それを見ていた小2の男の子がすっごく面白がって、同じようにロボットを作りました。




ロボットの後にはラップの芯を使って天体望遠鏡を作り始めました。けど、なかなかバランスよく立ちません。ちょっとイラつきぎみです。焦るとますます上手くいかないんです。時間もないし、上手くいかないし、でも、作りたいし!!
そこで、助っ人のお兄さん!一緒に手伝ってくれました。でも、お兄さんも意外と難しいことに気が付きました。それでもまぁなんとか完成してちゃんと立ってます。良かったね!

2007年3月24日土曜日

ハニカムシート

今日は不思議な紙を使いました。ハニカムシートと言って360度展開すると蜂の巣状に広がります。よく、七夕の飾りで見かけることがあると思います。

これは小学3年生の女の子の作品です。180度に開いて大きな蜂の巣を作りました。バックの絵は桜の木。周りには蜂や鳥が飛んでいます。蜂の巣の中には幼虫(黄色)がたくさんいて、巣の下は蜂蜜です。春らしい作品ですね。とっても可愛いです。彼女は5人家族です。それででしょうね^^蜂も5匹いますよ。

桜と蜂の作品を作った子の妹の作品です。小学1年生の女の子です。お姉ちゃんと同じように空き箱を使い蜂や花を描きました。ハニカムシートは木の葉っぱの部分に見立てて貼りました。写真では見にくいのですが、ハニカムシートの下に緑色で色を塗り、シートの隙間から緑色が見えるんです。その隙間がちょうど、葉っぱの形をしています^^素敵なアイディアですね。


小学1年生の男の子の作品です。飛び出す絵本を作りました。緑色に塗ったハニカムシートは青虫です。周りの黄色い物はは幼虫です。この紙は意外と難しいんです。切り方によって広げた時の形が違うので、とっても考えていました。平面が立体に変身してしまうわけですから、想像してなかった形になるんです。思った通りに展開しなくてちょっと大変でしたけど、頭の中はすっごく回転していましたよ。

今日は2人がお休みでした。風邪も流行っていますしね。春休み中に振り替えをしましょう^^♪




2007年3月11日日曜日

交流会の間に・・・

子ども達は工作が大好きです。自由に創作をして良い日は、何を作ろうか一生懸命に考えます。ところが、必ずしも自分の作りたい物の材料が揃うわけではありません。本を見て工作をしようと思っても、本に書かれている画材がすべてあるわけではないんです。だからこそ、子ども達は一生懸命に考えて、工夫して、自分の思い描いている物を作ります。でも、時には失敗をして悔し涙を流すことだってあります。一生懸命だからこそ流れる涙です。失敗があるから、もう一度考えてるんです。それでも、投げ出してしまうことだってあります。その事がずっと心に残っていて、気になって、ずいぶんと時間が経ってから作り直すんですよ。
子ども達ってスゴイです。大人が余計な口を挟まなくっても、挟まない方がHOTな物を作ってしまいます。

今日はお母さん達との交流会でした。交流会では子ども達の半年分の作品の写真ををアルバムにして渡しています。半年ってあっと言う間ですが、改めて見ると「あぁ~こんな物もつくっていたわよね^^」なんて、ちょっと懐かしくなったりします。それと同時にその時の子ども達の様子も思い出します。振り返ってみると、その時には分からなかったことに気が付く時もあります。
子育てって、ずっと前を見たままだと疲れちゃうんです。ちょっとたまには立ち止まったり、振り返ったりすることも必要だと感じています。



交流会の間に、子ども達はどんどん作っていました。初めは個々に作っていましたが、いつの間にか共同作業になったようです。トレーや割り箸を使って飛行機を作り、発射台にするトレーがなかった ので、空き箱を使って発射台を作りました。宇宙を描いて空き箱に貼り、紙に描いたエイリアン(?)を輪ゴムを飛ばして落とすゲームも作りました。



ボンボンでなにやらキャラクターのようなものを作った子もいます。


みんなとは関係なく自分の作品を作り続けた子もいました。


面白いのは「これは何?」って作品。みんなが帰ってから気がつき、輪投げ?何かの機械?大人が想像もしていなかった答えが返ってくると「ほぉ~なるほどね!」なんてことがあります。だから次回までアトリエに飾っておきます^^

2007年3月7日水曜日

お問い合わせは

アトリエへのお問い合わせはメールにてお願いします。




ごあいさつ

アトリエHUGは、自由創作のアートスクールです。子どもたちは自分で何を作るのか考え、必要な画材を選び、頭も手も使って、時には体も使って創作していきます。
最近は自由に何かをするという機会がとても減っているように思います。「自由に作っていいよ」と話しても戸惑ってしまう子どもたちも多くいます。しかし、一度何かを思いつくと、夢中になって作り始めます。時には、自分の思っていた通りに作れないこともありますし、何度も失敗することもあります。
でも、そういう大変さや面倒があるからこそ、完成した時の喜びも大きいものです。たくさんの充実感と達成感を感じて欲しいと思います。                  

質問(Q&A)


  • 絵が上手になってほしい。 

うれしい気持ちや悲しい気持ちなど、自分の気持ちを表現できることが基本です。「本物そっくりに描きたい」という気持ちが現れてくるまでは、心を素直に表せることが大切です。上手、下手と評価はつけないで下さい。楽しく描けること、描くことが大好きなことが一番ではないでしょうか。 

  • 工作の本を見ないと作れない。発想力がないみたい。

工作の本を見て作ることは、悪いことではありません。プロセスが理解でき、きちんとした形のあるものが作れて満足感もあると思います。少しずつアレンジも加わり、いつの間にかオリジナルな創作になっていることもあります。日常の生活も大切です。美術館や博物館に行ったり、自然とのかかわりもとても重要です。楽しいことや心に残るようなことがなければ、何も浮かんできません。

  • いつも同じ絵しか描かない。同じ物しか作らない。

よく見ると色が違ったり、新しく別の絵が加わっていたりすることもあるので、前と違う部分や気持ちを見つけてあげて下さい。1年以上、粘土しかしない子もいます。そういう場合は安心感を求めていることが多いようです。忙しい生活を過ごしていませんか?子どもとのコミュニケーションはとれていますか?

  • やる気がない。

生活のリズムは崩れていませんか?時間に追われて、忙しい毎日を過ごしていませんか?家族の問題や友達との問題は見当たりませんか?「面倒くさい」「お母さんに任せる」と言う時は、干渉されたくないのかもしれません。  

  • 集団にあわせるのが苦手。

いつも時間内に終わらない。集団の中で自分が発揮できない子は、コツコツタイプの子が多く、自分の「夢中になれる世界」を持っています。時間内に終わらせることも大切ですが、急がせて不満足なものしか作れないのでは、達成感を持つことができません。自信もなくしてしまいます。アトリエHUGでは完成させることだけが目的ではありません。その日にできなかった物は、次回の時に続きを作ることもできます。一つのことにじっくり取り組めるのは、とてもいいことです。

  • 絵で子どもの心理がわかるのでしょうか。

子どもの気持ちは創作から伝わってきます。 だからといって子どもの作品に神経質になる必要はありません。理解しようとするする気持ちが大切です。自由にのびのびとした生活を送っている子どもは、創作も自由でのびのびとしています。ですから、主体的に生活できる場をたくさん作ってあげてください。お母さんやお父さんの気持ちが、子どもの作品を通して表現されているようにも感じる時もあります。お母さんやお父さん、周りにいる大人もストレスの少ない生活を過ごせるといいですね。

2007年2月24日土曜日

紙を千切って

今日のアトリエは・・・適当に千切った紙を何かの形に見立てて絵を描くというものです。以外と難しかったようです。
千切る前に描きたい形を思い浮かべて、紙を切ろうとしてしまいます。車を描いたから、道路が欲しい。電車を描いたから、線路が欲しい。動物園を作りたいから、キリンを作りたい。って感じで、作りたい物が先に思い浮かびます。

空に浮かんでいる雲を見て「ウサギに似ている」とか「車の形みたい」って思ったことが、誰でもきっとあると思います。そんなふうに、今日のアトリエは「空想」の作品でした。


サンタの帽子をかぶったイノシシ

魚に食べられそうな魚
ワニ

パンダ

2007年2月10日土曜日

お喋りしながら

この作品は小学校2年生のR君です。木切れを使って、飛行機を作りました。今日はみんなずっと、楽しそうに喋っていましたよ。ボケとツッコミがうまくできています^^でも、手もちゃんと動いていましたので、沢山の作品が完成しました。楽しいとお喋りも多くなります。手が動き始めると、何を作ろうか思い浮かびます。毎回、1時間半では足りなくて2時間ぐらいは必要!でも、きっとそれでも足りないかも。。。後半になると、次々に思い浮かんでしまうんですね

漁をする人


お団子・ポテト・ハンバーガー・ナゲットマカロニで作ったプレート