まったくいい加減さはなくて、頭はフル回転しています。
そして、気に入ったものができると喜び
失敗すると、悲しくなったり怒ったり、表現方法はいろいろですけど。
子どもたちはただ作っているわけでもありません。
真剣ですよ~。遊びに見えるかもしれませんけど、本当に真剣。
だからこそ、悲しいし、怒るし、うれしいんですね。
とっても大切なことです。
これは、1年がかりで先生とつくったウサギさん。ずっと忘れていたけど、突然思い出して引っ張りだしてきました。
途中の未完成な作品を、必ず作らなきゃいけないなんて、決まりはありません。
思った時が一番、GOODな時期なんですね。
ウサギを作った子の作品。水辺に映る夕日です。パステルを削って描きました。
とっても素敵ですね。
これは、ビー玉を転がして遊ぶ作品です。なかなか思うようにできなくて、すっごく苦労していました。
時間内にはできなかったので、次回、続きをします。
彼はいつも、途中で失敗するとイライラしちゃいます。でも、必ず再挑戦!
すごいですね。コツコツと諦めないで取り組めるのは。
私など、放り出した作品が山のようにありますよ。







プリンカップをオーブンでチン♪これから先は何になるのかな?




乾いた後にクレヨンで魚の絵を描いた子もいました。シャボン玉の跡を海の泡にしたんですって。

これは、折り紙で作ったカーネーションとお母さんの好きなチョコレートやお煎餅。お母さんの大好きなものをよく知っています(^.^)












これは小学3年生の女の子の作品です。180度に開いて大きな蜂の巣を作りました。バックの絵は桜の木。周りには蜂や鳥が飛んでいます。蜂の巣の中には幼虫(黄色)がたくさんいて、巣の下は蜂蜜です。春らしい作品ですね。とっても可愛いです。彼女は5人家族です。それででしょうね^^蜂も5匹いますよ。
桜と蜂の作品を作った子の妹の作品です。小学1年生の女の子です。お姉ちゃんと同じように空き箱を使い蜂や花を描きました。ハニカムシートは木の葉っぱの部分に見立てて貼りました。写真では見にくいのですが、ハニカムシートの下に緑色で色を塗り、シートの隙間から緑色が見えるんです。その隙間がちょうど、葉っぱの形をしています^^素敵なアイディアですね。
小学1年生の男の子の作品です。飛び出す絵本を作りました。緑色に塗ったハニカムシートは青虫です。周りの黄色い物はは幼虫です。この紙は意外と難しいんです。切り方によって広げた時の形が違うので、とっても考えていました。平面が立体に変身してしまうわけですから、想像してなかった形になるんです。思った通りに展開しなくてちょっと大変でしたけど、頭の中はすっごく回転していましたよ。






サンタの帽子をかぶったイノシシ
魚に食べられそうな魚
ワニ
パンダ
漁をする人
お団子・ポテト・ハンバーガー・ナゲットマカロニで作ったプレート
